☆   メタボリックシンドローム ( metabolic-syndrome : MS) と 健康について   ☆

メタボ きたろう体操 NetNihonkai

NetNihonkaiからお伝えします。

妖怪の動作を健康づくりに 「きたろう体操」浸透中


鬼太郎音頭の曲に合わせて体を動かし、

メタボリックシンドロームや介護の予防を図る「きたろう体操」が、

鳥取県境港市で徐々に浸透している。


普及員を中心に各地域で実践したり、体操の活用も企画中。

鬼太郎ファミリーのキャラクターの特徴をとらえた

ユニークで分かりやすい動きで健康的な体づくりができるとあって、

市民にも好評だ。


きたろう体操を楽しむ中野町ふれあいの家のメンバーたち
 「はい、ぬりかべ」「一反もめんよ」「ニャー」。


同市中野町の町会館で十九日にあった同町の

高齢者ふれあいの家事業の集いで、

きたろう体操普及員の池渕康子さん(54)=同市中野町=が、

集まった平均年齢八十五歳の参加者に指導すると、

「もう一回」と声が上がった。

九十二歳の寺沢けいさんは「けったりするところは難しいけれど動きがおもしろい。

病気をしても、(体操で)体力が付いているからすぐによくなります」と笑顔だ。

同体操は、市の委託を受けて県内の理学療法士らが考案し、

昨年度末に完成。片足立ちして「とうっ」と言ってける動作は、

ゲタを履いている鬼太郎、背筋を伸ばして両手を前に突き出し左右にゆっくり動く動作は、大きな体のぬりかべ、一反もめんのように体を揺らし、ネコ娘の決めポーズで股(こ)関節を回すなどユーモラスな動きや掛け声の中に筋力アップ、介護予防のポイントを押さえている。

今夏に市が開いた同体操の普及員養成講座で、二十七人の市民が普及員に認定された。池渕さんは「妖怪の動きでいろいろな要素があり、なじみ深い音頭の曲で気軽に楽しめるところが良い。

これからも継続して広めていきたい」と意欲的。
同町ふれあいの家のメンバーは、十月の町内運動会で体操を披露する。

市健康長寿課は「来年以降も養成講座を開くなどし、市民に楽しく健康づくりに励んでもらいたい」と話している。

NetNihonkaiから 抜粋してお伝えしました。
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