☆   メタボリックシンドローム ( metabolic-syndrome : MS) と 健康について   ☆

内臓脂肪蓄積がメタボリックシンドロームへ

マルチブルリスクファクター症候群を
構成する要素のうち、


内臓脂肪(腹腔内脂肪)が多くの病態を呼びおこす。

このことから、


メタドリックシンドロームは、

複数のリスクファクターが偶然に集まったのでは無く、脂肪蓄積を共通に

持つ一つの疾病単位として捉えられています。

動脈硬化発症の流れ

動脈硬化発症の流れ

過食、運動不足

内臓脂肪(腹腔内脂肪)

ーー→ アディポサイトカイン分泌異常 

ーー→ 動脈硬化

糖代謝異常 脂肪代謝異常 高血圧


日本では現在

蓄積された内臓脂肪組織は

様々なアディポサイトカイン(内分泌因子)を分泌し、
その中のアディポネクチン、レプチン、TNF-α、ビスファチンなどの
遺伝子発現レベルでの産生異常が代謝異常を引き起こし、

動脈硬化などにつながる

とする大阪大学医学部チームの発表が、

メタボリックシンドロームの概念として支持される。


 
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