☆   メタボリックシンドローム ( metabolic-syndrome : MS) と 健康について   ☆

メタボリックシンドローム遠隔地

nikkei BPnet からお伝えします。

NECは7月18日、特定健診でメタボリックシンドローム
(内臓脂肪型肥満)のリスクがあると診断された人が、
パソコンや携帯電話のテレビ会議機能を使って遠隔地から
メタボ対策の保健指導を受けられるシステムを開発したと発表した。

7月中に社内で実証実験を開始する。

メタボと診断された人と保健指導実施者が、

ポータル画面を使って健診の結果や日々の体重などの情報を共有する。またテレビ会議で対面し、各種の教育ツールを共有しながら、
対策を実行する。

同システムにより、医療機関などに通う手間を軽減することができる。

また、コミュニケーションを円滑にすることで、
メタボ対策の途中脱落を防ぎ、数カ月にわたって継続できる。

地方の医療機関などで課題となっている指導実施者の不足を補う狙い。

現在、遠隔地からの保健指導には制度上の規制が存在するが、NECは今後、規制緩和が進むと見込み、

他社に先駆けてシステムの実証実験を決めた。

コミュニケーション品質の比較や、プライバシー保護対策などを検証する。これに加え次世代ネットワーク(NGN)での利用を想定し、エクササイズ用の動画配信や、ソフトウエアの機能を遠隔地から提供するASP/SaaS形式のサービス提供を検討する。


nikkei BPnetから  関連記事から抜粋してお伝えいたしました。

心とからだ、そして西洋と東洋

健康美容EXPOニュース からお伝えします。
2008/6/26
「日本循環器心身医学会」と「日本補完代替医療学会」が合同学術集会を開催

心臓病の心のケア、心臓病の全人的医療を研究し、チーム医療を実践していくことを目的とした
「日本循環器心身医学会」と、

代替医療の進歩・普及・発展に寄与することを目的とする
「日本補完代替医療学会」は、

11月7〜9日、神奈川・横浜市の横浜市開港記念会館で合同学術集会
「心とからだ、そして西洋と東洋」を開催する。


共通テーマに、
メタボリックシンドロームを掲げ、

循環器心身医学と補完代替医療の関連を探っていく。


特別講演では、米国・デューク大学のジェームスA.ブルーメンタール氏による
     「うつは心血管リスクとなる」、

鹿児島大学循環器内科教授の鄭忠和氏が
     「革新的治療としての和音療法」と題した講演を行う。

シンポジウム
「メタボリックシンドロームと心理・社会的側面」「メタボリックシンドロームと機能性食品」


教育講演として
「感覚からメタボリックシンドロームへの提言」などが企画されている。


聴講対象は、主に医療従事者だが、
 
最終日である11月9日には、 
 「メタボリックシンドロームへの新たな挑戦〜心と伝統からのメッセージ」と題した
一般向けプログラムも予定されている。


「第65回日本循環器心身医学会」と「第11回日本補完代替医療学会」の合同開催となる同集会は、
欧米諸国ではすでに関心の高い代替医療を、西洋医学の方法論によって検証を推し進めるとともに、
独自の評価基準を考案し、新しい医療体系を確立したいという考えで両学会の思惑が一致し、実現した。

現在、同シンポジウムでは、
出展企業を募集している。第1次締切は7月31日、
     第2次締切は9月30日。詳しくは、合同開催運営事務局(東京都中央区)まで。


健康美容EXPOニュース 2008/6/26 から抜粋してお伝えしました
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