☆   メタボリックシンドローム ( metabolic-syndrome : MS) と 健康について   ☆

メタボリックシンドローム 2診断基準 ITmedia 

ITmediaニュースからお伝えします。


★2診断基準と新たな施策

メタボリックシンドロームは「内臓脂肪」が大きな要因とされているため、

その診断には、ウエストサイズが必須項目となっている。

その基準値には諸説あるようだが、現在、日本国内の

基準値とされているのは、ウエストサイズ

男性で85センチ、女性で90センチ以上。

これに血清脂質異常、血圧高値、血糖高値の

3項目のうち2項目以上に該当すると、

メタボリックシンドロームと診断される



1:メタボリックシンドロームの診断基準
項目 基準

必須項目
ウエスト周囲経 男性:85センチ以上 女性:90センチ以上


選択項目 1:血清脂質異常(右のどちらかまたはその両方に当てはまる場合)
      中性脂肪値(トリグリセリド値):150mg/dl以上
      HDLコレステロール値:40mg/dl未満


選択項目 2:血圧高値(右のどちらかまたはその両方に当てはまる場合)
      最高血圧(収縮期血圧)130mmHg以上
      最低血圧(拡張期血圧)85mmHg以上
      
      
選択後項 3:高血糖 空腹時血糖値110mg/dl以上


※必須項目に該当し、かつ選択項目のうち2項目以上該当する場合、
 メタボリックシンドロームと診断される



ITmediaニュースから抜粋して、お伝えしました。

メタボリックシンドローム 1対応必至 ITmedia

ITmediaニュースからお伝えします。

1: 対応必至ーーメタボリックシンドローム

★メタボリックシンドロームにどう取り組む?

2008年度から「特定検診・保険指導」が

医療保険者に義務付けられることもあり、

企業からもその予防や対策について注目が寄せられている




「メタボリックシンドローム」。

社会的にも話題となっているためご存じの方も多いと思うが、

実際に健康を考える際の1つの尺度として、

改めてその意義や対策について見ていこう。


メタボリックシンドロームの診断基準が日本肥満学会、
 
日本動脈硬化学会、日本糖尿病学会など、

内科系8学会によりまとめられたのは、



約2年前の2005年4月。

これにより、「内臓脂肪」が生活習慣病の発症といかに

密接な関係があるのかが明確にされた。


メタボリックシンドロームは、「内蔵脂肪症候群」とも呼ばれており、

内臓脂肪型肥満によって、さまざまな病気が

引き起こされやすくなった状態をさす。



腸間膜や肝臓にたまる内臓脂肪からアディポサイトカインという

物質が分泌され、

これが高血圧や糖尿病、高脂血症を引き起こすというのだ。


ITmediaニュースから抜粋して、お伝えしました。
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