☆   メタボリックシンドローム ( metabolic-syndrome : MS) と 健康について   ☆

メタボ 医師らに研修 京都新聞

京都新聞からお伝えします。

「特定健診」へ医師らに研修 京都府、生活習慣病予防に重点

特定健診の実施に向け、
京都府が開いている研修会(京都市北区・立命館大)


来年4月から

生活習慣病予防に重点を置いた「特定健診」が

40−74歳の全国民に義務づけられ
るのを前に、


京都府が医師や保健師のほか、

健診を実施する市町村や企業など保険者を対象にした

研修を始めている。


特定健診・特定保健指導制度は医療制度改革の一環で導入される。


40−74歳に、

腹回りの計測など内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)

に関する項目を盛り込んだ健康診断を義務づけ、

危険度の高い人は保健指導(最大6カ月)で

生活習慣を改善してもらう仕組み。


同症候群による心筋梗塞(こうそく)や

脳梗梗塞など重篤な病を予防することで、

医療費支出を抑える狙いもある。



府内の対象者は118万人の見込み。

府は8月から特定健診を担う医師や保健師、管理栄養士、

実施する側の市町村国保や企業健保の関係者らを対象に研修を

始めている。


すでに4日間で延べ約1500人が受講した。



 府が特定健診の考え方や方法などを説明するほか、京都大医学研究科の中山健夫教授(健康情報学)らが健診データの評価などを指導している。11月まで計10日間行う。

府健康増進室は

「従来の病気を見つける健診から、予防に重点を置いた健診になる。

実施する側の技量や認識を深めるとともに、

府民の理解を得られるよう広報に力を入れ、受診率を高めたい」

としている。



京都新聞から抜粋して、お伝えしました。

メタボ きたろう体操 NetNihonkai

NetNihonkaiからお伝えします。

妖怪の動作を健康づくりに 「きたろう体操」浸透中


鬼太郎音頭の曲に合わせて体を動かし、

メタボリックシンドロームや介護の予防を図る「きたろう体操」が、

鳥取県境港市で徐々に浸透している。


普及員を中心に各地域で実践したり、体操の活用も企画中。

鬼太郎ファミリーのキャラクターの特徴をとらえた

ユニークで分かりやすい動きで健康的な体づくりができるとあって、

市民にも好評だ。


きたろう体操を楽しむ中野町ふれあいの家のメンバーたち
 「はい、ぬりかべ」「一反もめんよ」「ニャー」。


同市中野町の町会館で十九日にあった同町の

高齢者ふれあいの家事業の集いで、

きたろう体操普及員の池渕康子さん(54)=同市中野町=が、

集まった平均年齢八十五歳の参加者に指導すると、

「もう一回」と声が上がった。

九十二歳の寺沢けいさんは「けったりするところは難しいけれど動きがおもしろい。

病気をしても、(体操で)体力が付いているからすぐによくなります」と笑顔だ。

同体操は、市の委託を受けて県内の理学療法士らが考案し、

昨年度末に完成。片足立ちして「とうっ」と言ってける動作は、

ゲタを履いている鬼太郎、背筋を伸ばして両手を前に突き出し左右にゆっくり動く動作は、大きな体のぬりかべ、一反もめんのように体を揺らし、ネコ娘の決めポーズで股(こ)関節を回すなどユーモラスな動きや掛け声の中に筋力アップ、介護予防のポイントを押さえている。

今夏に市が開いた同体操の普及員養成講座で、二十七人の市民が普及員に認定された。池渕さんは「妖怪の動きでいろいろな要素があり、なじみ深い音頭の曲で気軽に楽しめるところが良い。

これからも継続して広めていきたい」と意欲的。
同町ふれあいの家のメンバーは、十月の町内運動会で体操を披露する。

市健康長寿課は「来年以降も養成講座を開くなどし、市民に楽しく健康づくりに励んでもらいたい」と話している。

NetNihonkaiから 抜粋してお伝えしました。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。