☆   メタボリックシンドローム ( metabolic-syndrome : MS) と 健康について   ☆

ラジオ体操の真の狙いは別にあり

10月22日NHKTV ”ためしてガッテン”から抜粋してお伝えします。

体操・ラジオ体操の指導員の多胡肇(たご はじめ)さんによる衝撃の告白。
「(ラジオ)体操は体力的な効果はほとんど望めず、体作りにもならない!」
1000万もの人が親しんでいると言われるラジオ体操に、
       
       ほんとうに何の効果もないのでしょうか?

実は 多胡さん こうも言っています。
「ラジオ体操の真の狙いは別にあり、とても奥の深いものです」。
 
ガッテンが徹底調査によると 

運動に関わる脳の部位は、
運動野、運動補野、前運動野 などに細分化されており 

   これらの総称が A「 運動領野」 
   
A「運動領野」について
実際に体を動かす時に全身に指令を送ったり、それに先だって、運動の計画、組み立てを行う脳の部分
体を動かすのに先立って、動きの計画、組み立てを行っています。
その際に必要となるのが B「動きのカード」です。

B「動きのカード」とは、
運動領野に蓄積されている「体の動きのプログラム」のことです

「危ない!のち助かる?」状態を示します。
不意にバランスを崩したのちに、態勢を立て直すことができるかどうかをみることです。

「つまづいても転ばない」
体操習慣と転倒予防の関係でつまづく回数は減らないが、
転倒する回数は減少
不意にバランスを崩したのちに、態勢を立て直すことができるかどうかをみることです。

 
私たちが体を実際に動かす際、運動領野は、そのため必要なさまざまな関節、筋肉の動きを組み合わせた上で、
全身に向けて指令を送っています。

何かにつまづいたり、不意にバランスを崩したりした時、転ばないように態勢を立て直すためには、
運動領野になるべくたくさんの動きのレパートリーが備わっているほど、
さまざまな事態に対処できると考えられます。

ラジオ体操は、
たとえば腰を大きく曲げたり、腕を大きく上に伸ばしたりといった
「日常生活ではほとんど行われない体の動き」を多く含むため、

運動領野にさまざまなレパートリーの体の動きのプログラム
(動きのカード)が備わり、その結果として、不意の事態でも体を
とっさにコントロールできることにつながるのです。  
   
なので ラジオ体操を日課にされるといい効果が得られるということです。   
    
      
NHKテレビ、”ためしてガッテン”から抜粋してお伝えしました。


健康チャレンジャーの方々へ
10月29日(水)夜8時 ”ためしてガッテン ”を推進いたします。
メタボリックシンドローム

循環器内科医からメタボリックシンドローム

メタボリックシンドローム

赤澤(久藤)純代(あかざわ(くどう)すみよ) 循環器内科医 医学博士
の出された情報、ココ・カラ・ライフ からお伝えします。

子どもの頃に読んだ「北風と太陽」の太陽のように、
女性はいつも周囲を笑顔にさせて、元気で幸せにできる存在でいたいものですね。

特に、家事・育児を担っている女性は、家庭の中でのドクター、つまり家族の健康の鍵を担っている
キーパーソンといえる存在です。

家族への教育・啓蒙など、女性であることを再認識することは重要です。
女性が健康について正しい知識を持てば、将来、社会全体を明るくするのに役立つと信じています。


どんなに素敵な洋服を着て、おしゃれな家に住んでも、心と身体がボロボロで本当に幸せでしょうか?

実は、私も子どもをもつまでは、正直医者でありながら、病気になる以前の知識の大切さについて、
あまり自覚していませんでした。でも今は、知識しだいで健康を選べる時代なのです。

ぜひ病気にならない女性のライフスタイルと予防について、正しい知識を学んでほしいと思います。

私は元々循環器内科医で、糖尿病、高血圧、高脂血症、肥満の患者さんの行き着く成れの果てを見てきました。

大切な患者さんにどんなに良い薬を処方しても、
ライフスタイルと思考が変わらないと、何とも良くならない病気で確実に悪くなります。

最近はメタボリックシンドロームというキーワードが世間をにぎわせていますが、
米国の女性の死因のNO.1
やはりメタボリックシンドローム→動脈硬化性疾患→虚血性心疾患(CHD)=心筋梗塞です。

日本でも食生活の欧米化にともなって、欧米と同様の死因に推移することが予想されるため
早くからの予防が大切になります。“腹のぜい肉1キログラム、握りこぶしぐらい”を落とすには、なんと、

“7,000キロカロリー”を消費しなくてはなりません。運動で消費するのはとても大変です。ぜひ、
上手な食べ方等を習得してください。


ココ・カラ・ライフ から 関連記事を抜粋してお伝えいたしました。

メタボリックシンドローム
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。