☆   メタボリックシンドローム ( metabolic-syndrome : MS) と 健康について   ☆

穀物由来の食物繊維

メタボリックシンドローム


アメーバニュースからお伝えします。

穀物由来の食物繊維 メタボリックシンドローム予防に
9月28日 11時00分
穀物由来の食物繊維がメタボリックシンドローム予防に
寄与することが、 第15回国際栄養士会義(ICD)で発表された。

小麦ふすま、全粒小麦、玄米など、
未精製の穀物を食生活に取り入れることがカギとなりそうだ。

同会議のプログラムの中の1つ、ケロッグ社後援のシンポジウム“Grains, Fibre and Health”
(穀物由来の食物繊維がメタボリックシンドローム予防に寄与)が
開催、

300名以上の参加者で会場は埋まり、
熱心にメモをとりながら聴いている人も見られた。

講演
イギリスのニューキャッスル大学クリストファー・ジョン・シール博士「ホールグレイン(全粒穀物)は、食物繊維や抗酸化物、
ビタミンやミネラルなど、多くの栄養的価値を含んでおり、
これらが相互に働きあって、高血圧や脂質代謝異常症などの疾病予防にも役立っている」と述べた。
 
また、栄養学において権威のある
アメリカのテキサスA&M大学マイケル・マックバーニー博士は
「優れた抗酸化作用を持つ穀物由来の食物繊維は、
腸内の善玉菌の増加を促進させ、 ホルモン分泌を刺激する。これにより、二型糖尿病や心疾患の要因となる

メタボリックシンドロームのリスクを軽減することがわかった」
と発表した。

メタボリックシンドロームが社会的問題となっている日本だが、
ホールグレイン(全粒穀物)の普及は欧米に比べて遅れている。
 今後は、玄米や全粒小麦など、精製度の低い穀物を食生活に上手に取り入れることが期待される。

アメーバニュースについてから 
関連記事を抜粋してお伝えいたしました。

メタボリックシンドローム

スイスホテル南海大阪がメタボ対策宿泊プラン

メタボリックシンドローム

なんば経済新聞から

SAYONARA メタボ−スイスホテル南海大阪がメタボ対策宿泊プラン
(2008年09月05日)
スイスホテル南海大阪は「メタボ対策」もできる秋限定宿泊プラン
「SAYONARA メタボ」を提供。

スイスホテル南海大阪(大阪市中央区難波5、TEL 06-6646-1111)は
9月1日より、「メタボ対策」もできる秋限定宿泊プラン「SAYONARA メタボ」を提供している。

同プランは「クラシックルーム」または「プレミアルーム」での宿泊(1泊)に、
フィットネスセンターでの有酸素プログラムやローファットな「アムリタ ブレックファースト」が
セットになった限定プラン。
「メタボリックシンドロームが気になる方に加え、
食欲の秋に向けてリフレッシュしたい方」(広報担当者)をターゲットに据える。


有酸素プログラムは、ランニング・ウエートトレーニングがセットになったAコース、
ウエートトレーニング・スイミングがセットになったBコース、
プールでのエクササイズがセットになったCコースよりいずれかを選択。

ホテル内のフィットネス「アムリタ スパ」でトレーニングを行うことができる。
朝食は、ノーファットマフィンや卵白を使用したオムレツ、
ローファットチーズなど栄養を考えたヘルシーなメニューを用意する。

価格は、クラシックルーム(1人)=19,800円〜、プレミアルーム(2人)=29,800円〜。

同プランの特典として、アムリタ スパでのセルライトマッサージを20%引きで利用できるほか、
「メタボ メジャー」も進呈する。

同プランの提供は10月31日まで。


なんば経済新聞から 関連記事を抜粋してお伝えいたしました。

メタボリックシンドローム
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。